きれいな目とまつげ

数年前に海外から上陸して依頼、女性たちの心を虜にしているまつげエクステ、芸能人の中にもファンはたくさんおり、テレビ画面を通して、エクステによる魅力的な目元を見る機会も増えています。
このまつげエクステは、自分のまつげに対する様々な問題を解決してくれる魔法のようなもので、短い、細い、少ないといったコンプレックスを、瞬く間にお人形のようなふさふさまつげに変身させてしまうので、一度体験すると、その魅力にはまってしまう人も続出しています。
女性はみなさん、メイクアップを行いますが、そのメイクの中でも一番のポイントとなるのがこの目元で、ぱっちりと大きな目に見せるためには、目を縁取るまつげを、どれだけ長く、太く、ふさふさにボリュームアップできるかがカギとなるので、様々なまつげアイテムを使って仕上げていきます。
まつ毛育毛剤の高い効果を誇るルミガンやケアプロストが買える通販サイトで購入し自まつ毛を育てることもできますが、時間はかかってしまいます。
また、メイクアップ用品はどうしても水で落ちてしまうことも多く、顔を洗えば元の貧相な顔に戻ってしまいます。
やはり女性は、すっぴん顔を綺麗にしたいという願望も有るものなので、エクステなら特殊な接着剤で装着するので、顔を洗っても涙が流れても取れる心配はありません。
しかしこのエクステも、人工毛の選び方を間違ってしまうと、持続性がすこぶる悪くなってしまい、逆に大切なまつげを傷めてしまうことにもつながるので、できるだけ負担が少なくなるように、自まつげと相性の良い人工毛を選びましょう。
つまり短く細い人が、あまりにも長く、太い毛をつけると取れやすく、傷みます。
自分の毛よりも若干長めくらいがちょうどよく、太さも細い人がボリュームアップのために太めをつけるのはお勧めできません。
そしてできるだけグルーとの接着面が広くとれるように、カーブも緩やかなものが取れにくくてお勧めです。

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まつげパーマの危険性 2019年07月09日

まつげをくるりと上向かせ、毎朝のビューラーの手間が省けるまつげパーマ。メイクをしていなくても目が大きく見えるし、一か月程度は何もしなくていいと手軽さが人気です。しかし、危険性も潜んでいます。まつげが傷んだり眼球に損傷を受け、治療に長い時間がかかってしまうこともあるのです。まつげパーマに使用する薬剤は